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Blackboard Help

Collaborate Ultraのリリース - 2015年8月

Blackboard CollaborateのUltraユーザエクスペリエンスへの今回の更新に関する必要な情報を以下にまとめます。

機能

表の「モデレータ向け」のリンクをクリックすると、モデレータヘルプに移動します。

新機能と更新
機能 説明
アクセシビリティ Blackboardでは、Blackboardの製品とサービスすべてに最高レベルのアクセシビリティを追求しています。製品の設計と構築は、ウェブコンテンツアクセシビリティ (WCAG) ガイドライン 2.0 Level AAに従っています。

8月のCollaborateの更新には、スクリーンリーダーとキーボードのみを使用するケースに対応するよう、大幅な改善が施されています。これらの基準への準拠状況について正式な監査が行われており、監査が終了すると、VPAT (第508条) およびWCAGのコンプライアンス声明を含む公式文書が発行されます。アクセシビリティの問題は、標準的なサポートチャンネルを通じて報告する必要があります。

MP4録音 モデレータは、MP4形式でセッションを記録することができます。記録には、音声、共有コンテンツ、またはアクティブスピーカーの動画、ライブセッション中に指定されたいずれかのキャプショントラックが含まれます。参加者は、いずれのデバイスからでも共有された記録をストリーミングすることができます。

ユーザは何度でも記録を表示することができます。表示制限はありません。

セッションの保存容量制限は、組織毎に500GBです。

プロフィール画像 参加者がWebカムやカメラを使用してプロフィール用の写真を撮影できるようになりました。プロフィール画像はサイズの変更も可能です。
繰り返しセッション システム管理サーバ (SAS) を運用するモデレータが、繰り返しセッションをスケジュール設定できるようになりました。
セッションリンク モデレータは、SASの各セッションの設定パネルから、セッション用のモデレータのリンクとゲストのリンクをコピーすることができます。
ボリュームのコントロール 参加者が、マイクとスピーカーのボリュームを調整できるようになりました。
ホワイトボード 参加者は、読みやすいように、ファイルとホワイトボード共有表示を大きくすることができます。

統合化

Blackboard Learnの統合化 - Blackboard CollaborateのUltraユーザエクスペリエンスが、Blackboard Learn 9.1 (2014年10月) とBlackboard Learn SaaSも含め、Blackboard Learnの元のコースビュー用のBuilding Blockとして利用可能になりました。 詳細については、「元のコースビューによるLearnのCollaborate Ultra」を参照してください。

Learning Tools Interoperability® (LTI、学習支援ツールの相互運用) 準拠 - Blackboard CollaborateのUltraユーザエクスペリエンスは、セッション管理システム (SAS) を介してLTI準拠になっています。LTI準拠の学習管理システム (LMS) のユーザは、コースのCollaborateのUltraユーザエクスペリエンスにアクセス可能です。詳細については、「LTI準拠の学習管理システム」を参照してください。

Moodlerooms統合化 - CollaborateのUltraユーザエクスペリエンスが、Moodleroomsのアクティビティモジュールとして利用可能です。記録はこのリリースには含まれません。詳細については、「Moodlerooms Blackboard Collaborateアクティビティモジュール」を参照してください。