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Blackboard Help

Collaborateの更新 - 2015年12月

Blackboard CollaborateのUltraユーザエクスペリエンスの2015年12月のリリースに関する重要な情報を以下にまとめます。

利用可能日

2015年12月のリリースは、次の日付から利用可能になります。

  • 欧州、オーストラリアのデータセンターでは、12月28日月曜日
  • 米国とカナダのデータセンターでは12月29日火曜日

新機能と改善点

教える、学ぶといった経験の向上を目指し、Collaborateでは、カレンダー年度末に向けて取り組んでいます。このリリースでは、より大きなクラスに対応できるように使用例サポートが拡張され、学生が電話でセッションに参加できる機能や、セッションモデレータ専用のチャットチャネルも導入されました。また、スケジュール設定機能のユーザエクスペリエンスも更新されています。すべて、2016年度の新学期に間に合うように導入が完了する予定です。

電話でのセッション参加

モデレータと参加者は、電話でセッションに加わることができるようになりました。電話からでも、通常のセッション参加者として認識されます。電話回線上で話しているのが誰かわかるようになりました。インターネット環境が十分ではない学生にとっては非常に便利です。

電話でのセッション参加の詳細

Bb Student

CollaborateのUltraユーザエクスペリエンスは、iOSおよびAndroidデバイス向けのBb Studentに含まれています。モデレータは、参加者がBb Studentで共同作業を行う上で、CollaborateのUltraユーザエクスペリエンスを使用する必要があります。CollaborateのOriginalユーザエクスペリエンスはサポートされていません。

Bb StudentでのCollaborate使用の詳細

最大100名が参加可能

最大100名の参加者によるセッションをホスト。より大規模なクラスでUltraユーザエクスペリエンスを使用できるようになりました。2016年の新学期が迫る中、学生がブラウザベースの高品質なUltraユーザエクスペリエンスで十分な成果を得られるよう、仮想クラスのユーザエクスペリエンスをUltraにアップデートすることをお勧めします。

他のモデレータとのプライベートチャット

モデレータが、セッション中でもプライベートチャットチャネルで互いにチャットできるようになりました。Collaborateでは、モデレータとのチャットとセッション内のメンバーとのチャットとを簡単に切り替えることができます。

モデレータ用チャットの詳細

新しいスケジュール設定機能のユーザエクスペリエンス

モデレータ用の26ヶ国語対応のセッションスケジュール設定機能や記録表示の外観と操作感が一新されました。セッション管理システム (SAS) をUltraユーザエクスペリエンスに切り替えると、Ultraユーザエクスペリエンスでのセッションスケジュール設定と記録表示の直観的なデザインを目にすることになります。Collaborate (12.6) セッションのUltraユーザエクスペリエンスと元のユーザエクスペリエンスのスケジュール設定は、いつでも簡単に切り替えることができます。

また、Javaプラグインを使用せずに、アカウント情報の編集が可能な基本プロフィールページも入手できます。

それが、Collaborateの管理機能に対するUltraユーザエクスペリエンスへの第一歩となります。Ultraのセッションと同様、このインターフェースも逐次機能が追加される予定であり、最終的には現行のSASインターフェースに完全に切り替わる予定です。

モデレータ用の新しいスケジュール設定機能のユーザエクスペリエンスの詳細

LTI互換LMSにおける新しいユーザエクスペリエンス

学習管理システム (LMS) 準拠のLearning Tools Interoperability® (LTI、学習支援ツールの相互運用) でCollaborateを使用している場合には、Ultraユーザエクスペリエンスでのスケジュール設定機能の新しい外観と操作感を体感していただけます。

セッションのスケジュール設定、およびコースからの記録表示も行えます。

コース向けの新しいユーザエクスペリエンスの詳細

ユーザエクスペリエンスの改善

皆様からの意見は貴重です。ユーザエクスペリエンスに関する改善について、過去数か月間に多数の要請がありました。この12月の更新で、次のようなものを含め、いくつかの追加が行われています。

  • ホワイトボードのイレーザは、モデレータのみが使用可能となりました。他の参加者は、自身の注記だけを選択し、消去できます。
  • ホワイトボードのポインタは、スライドと画像を進める時にも使えるようになりました。
  • チャット通知音と設定が装備されました。

FirefoxにおけるWebRTCユーザエクスペリエンス

この12月のリリースでは、当初、FirefoxのWebRTCサポートも追加されていました。しかしながら、サポートを予定していたFirefox v43には、お客様が許容できない可能性のある解決不能な安定性に関わる問題があります。Firefoxのユーザは、12月リリースでも、引き続きFlashプラグインを使用することになります。この問題への対処とFirefox WebRTCサポートのリリースはできる限り早期に行う予定です。

解決済みの問題

多くの既知の問題が解決されています。

解決済みの問題の詳細 (英語版のみ)

既知の問題一覧

ローマは一日にして成らず、と言われています。次のリンクをクリックすると、CollaborateのUltraユーザエクスペリエンスの既知の不具合と回避策に関する情報を参照できます。

現在までに判明している問題の詳細 (英語版のみ)